加賀料理の継承者として伝統と革新の料理を作り続ける料亭「浅田」

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祖先誕生の地名古屋で、350余年にわたる歴史がつむがれます

加賀百万石の領土を一代で築いた加賀藩主・前田利家公は尾張国荒子村(現在の愛知県名古屋市中川区荒子町)で誕生しました。父君・利昌公がまだ荒子城主だった頃に、「浅田」の商人としての歴史が始まります。

名古屋は「浅田」にとって祖先誕生の地。 そのことを思い、平成16年(2004年)に、「名古屋浅田」を開業いたしました。 名古屋で「浅田」の加賀料理を味わっていただけることは、まさに吉慶の極みです。名古屋駅真上という交通至便な場所でありながら、都心の喧騒を忘れられるくつろぎの場所をご用意しております。

金沢から取り寄せる食材に、赤坂の粋を盛り込んで

調理法や盛り付けの仕方のみならず、現地の食材を用いることが浅田の「加賀料理」です。

その考えから、カニや甘エビなど金沢港で水揚げされる鮮魚類はもちろんのこと、加賀野菜や契約栽培の畑で育てた蕎麦粉、さらには料理に用いる水に至るまで、現地石川県産のものを用いています。 霊峰白山の清らかな水が育んだ山の幸、日本海の豊かな海の幸、地元で受け継がれる里の幸。

吟味した食材に、確かな技と「浅田」ならではの工夫を凝らした料理をどうぞお楽しみください。

名古屋駅真上に広がる落ち着きの別世界

立涌文の暖簾をくぐり一歩店内に入ると、そこには非日常的な品格漂う空間が広がります。

名古屋駅真上、JRセントラルタワーズ12階という交通至便な場所にありながら、店内は喧騒を忘れさせるゆったりした造りになっています。各お部屋の床の間には、華やかさに彩りを添える季節の花が飾られ、凛とした空間にもやすらぎをもたらします。

お部屋はすべて個室で、接客係が給仕いたします。お客様ごとの大切なひとときのプライバシーが保たれるよう設計しております。