加賀料理の継承者として伝統と革新の料理を作り続ける料亭「浅田」

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おもてなし

青山の地で、浅田屋350余年の歴史をつむぐ

『萬治二年(1659年)加賀藩中荷物御用「浅田屋伊兵衛」創業、慶應三年(1867年)旅人宿「浅田」創業』をルーツとし、料理の素材は金沢から直送しています。 「青山浅田」は、外苑前駅からほど近い場所にございます。四季を通じて気持ちのよい散歩道となる、神宮外苑のいちょう並木もすぐそばです。当代随一の建築家が手がけた数寄屋造りの店内は、美しさと落ち着きに加え、爽快な快適感に満ちています。畳敷きの廊下、季節の花々と現代美術の彩るお座敷は、歴史ある料亭の風格をたたえ、また、洋室タイプの個室や堀炬燵のカウンター席など、現代的な感覚でご利用いただけるお部屋も備えた空間となっております。
心を込めて仕上げたお料理、店内のしつらい、応接のきめ細やかさなど、青山浅田は代々受け継いできた上質なおもてなしを常に心がけております。

伝統の加賀料理に、現代的な感覚を盛り込んで

調理法や盛り付けの仕方のみならず、現地の食材を用いることが浅田の「加賀料理」です。

その考えから、カニや甘エビなど金沢港で水揚げされる鮮魚類はもちろんのこと、加賀野菜や契約栽培の畑で育てた蕎麦粉、さらには料理に用いる水に至るまで、現地石川県産のものを用いています。 霊峰白山の清らかな水が育んだ山の幸、日本海の豊かな海の幸、地元で受け継がれる里の幸。

吟味した食材に、確かな技と「浅田」ならではの工夫を凝らした料理をどうぞお楽しみください。

都心の喧騒を忘れさせる、凛とした空間

40人様までお入りいただけるお座敷個室、テーブル個室、カウンター席など全9室ございます。現代数寄屋造りの第一人者である建築家が手掛けた店内は、美しさと落ち着きに加え、爽快な快適感に満ちています。

都心の喧騒を忘れさせるゆったりした空間に、床の間を彩る現代美術と季節の花々は、凛とした空間にやすらぎをもたらします。 お座敷個室では、なるべく他のお客様とお顔を合わせないような造りになっています。お客様ごとの大切なひとときのプライバシーが保たれるよう設計しております。